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「タイミングと情報量が勝負」2回の転職で、希望条件ぴったりの園に出会えたワケ

「タイミングと情報量が勝負」2回の転職で、希望条件ぴったりの園に出会えたワケ

ほいぷらブログを読んでくださっているみなさんの中には「転職活動、何から始めたらいいのかわからない」「これぐらいで転職したいなんて、甘えているのかな」と悩んでいる方もいるかもしれません。

そこで、ほいぷら編集部では、ほいぷらを利用して転職した方に「転職のきっかけ」「転職先選びの条件」「転職を考えている人へのアドバイス」などを伺ってきました!

ほいぷらを使ってみた感想も聞いているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

今回インタビューに応じてくださったのは、プレスクール勤務の高橋さん(仮名)です。

ほいぷらって何をしてくれるの? 利用にお金はかかる? #教えてほいぷら

学びを感じにくい環境、増える残業が転職のきっかけ

――はじめに、現在のお仕事について教えてください。

幼稚園受験のためのプレスクールで、1歳児の担任をしています。わたしの園では、曜日ごとに空手やリトミック、モンテッソーリ教育などの異なる活動を行っていて、希望する内容のときだけお子さんが登園するというスタイルです。

――さまざまな活動をするんですね! そのための勉強など、日々負担も大きいのでは?

うーん、それほど大変だとは感じていないかもしれません。各活動には、それぞれ主導する専門の先生が別にいて、クラス担任は子どもと一緒に活動するポジションなんです。また、今の園は、転職するときに考えた条件にぴったりなので、わたしにはすごくフィットしていますね。

――高橋さんにとって、理想の職場なんですね。現職にたどり着くまでを、ぜひ詳しくお聞きしたいです。高校生のときには、保育士になることを意識していたんですよね?

そうですね。子どもが好きで、保育の短大に進もうと決めていたので、高校の科目選択のときには「保育に進むならこれがいいよ」とアドバイスされた科目を選びました。

――計画的! 短大で資格を取った後、新卒で入った園はどんなところでしたか?

短大に来ていた求人から選んだ、家の近くの認可保育園でしたね。当時はあまり深く考えず、「とりあえずここで働こうかな」と思って決めました。

人間関係もよく、8年ほど勤めたのですが、だんだん職員不足になってしまって……。最後のほうは、担当クラス約15人分の書類仕事を抱えながら行事の準備や制作もしなければならず、残業するのが当然になっていました。

同時に、年齢的に園の中では上の立場になりつつあって。でも、まだまだ自分も学びたい、できることを増やしたいと思ったときに、転職を考え始めました。

チェックしたのは「園児の様子」と「先生の忙しさ」

――そのときに、「ほいぷら」を見つけてくださったんですね。

実は、「ほいぷら」だということは意識してなかったんです(笑)。「正職員から一旦離れて、派遣で働きたいな」と思いながら見ていた派遣情報サイトで、偶然登録したのが「ほいぷら」でした。

もともと関東に住んでいて、通いやすい職場を希望していたので、関東の求人が多い「ほいぷら」の求人が目にとまったのだと思います。

――実際、「ほいぷら」を使ってみていかがでしたか?

コンサルタントの方と、とてもスムーズにやりとりできましたよ。 登録してすぐに電話をくださったので、なんとなく条件を伝えたら「ここはどうですか?」と何件も候補をメールで紹介してもらえました。それに対して「ここの保育園はどんな感じですか?」とかって、ちょっと詳しく尋ねたら、すぐ答えてくれましたし。

そうやって教えてもらった園のホームページを自分でも見て、雰囲気がいいなと思った一つの園に見学に行き、そのままそこに転職することにしたという流れですね。

――見学先が決まってからは、すごく順調だったんですね。「雰囲気がいい」というのは、具体的にどんなところから判断されたんですか?

ホームページを見た段階では、主に施設のきれいさをチェックしていました。その後の園見学では、園児の様子や職員の忙しさを見ていましたね。転職を決めたところは、子どもがすごく元気そうな表情をしていて、保育士も座っている時間があったので、いいなあと。

入社1カ月で「向いてない」と感じるなら、園が合っていないのかも。ツラい原因を探ろう

2回目の転職もほいぷらで。「こだわりがあるなら、今動かなきゃ」

――新卒入社した園での忙しさが垣間見えます。でも、転職先の園で働いたのは1年だけだったんですね?

はい。派遣になったことで、書類仕事からはずいぶん解放されたものの、だんだんと物足りなさを感じるようになってきたんです。担任を持たずにいろんな年齢のクラスに入る働き方だったので、「自分のクラスの子」がいないことへの寂しさもありました。

――そこで、再び「ほいぷら」に相談された、と。

そうですね。派遣だけでなく正職員も探してもらえると聞いたので、前回と同じコンサルタントさんに担当してもらいました。この転職活動のとき、喝を入れられたんですよ(笑)。

――喝、ですか!?

わたし、「まあ、すぐに次の園も見つかるだろー」と思って、結構のんびりしちゃってたんです。

でも、ちょうどそのとき、来年度に向けた正職員の求人が増えるタイミングだったようで。「こんな保育がしたい、こんな働き方をしたいというこだわりがあるなら、今動かないともったいないですよ」と教えてくれました。おかげで「よし、ちゃんとやろう!」と思えて、動き出せました。

――チャンスを逃さないためのアドバイスだったんですね。ちなみに、そのときはどんなこだわりを持って職場を探していたんですか?

保育の内容でいえば、教育的な要素の強いところを希望していました。働く環境面では、やっぱり書類仕事が少なくて、定時にあがれるところがいいな、と。

――最初からプレスクールを希望されていた、というわけではなかったんですね。

そうですね。プレスクールの存在は知っていましたが、特にそこだけを希望したというわけではなく。給料がよくて、決まった時間にちゃんと帰れて、教育色が強いところという条件で探してもらったときに、今の職場が一番いいなと感じ、転職を決めました。

聞いていた話とギャップなし。現職はすべてが希望条件通り

――お話の最初に、「今の職場は自分の条件にぴったり」とおっしゃっていましたね。実際働き始めて、あまりギャップはなかったということでしょうか?

正直に言えば、「時間通りに帰れるってほんとかな?」と疑っていた部分もあったんですが(笑)、入って2年目で担任を持っている今も、本当にすぐ帰れていますね。帰り道にスポーツジムに寄る余裕までできました。

それでも、先ほど話した通り、それぞれの活動を専門とする先生たちとの関わりがあるので、日々学ぶことがたくさんあります。それでお給料も上がっているので、ほんとに希望通りだったかな、と。

制作が必要ない園なので、今は家に折り紙も画用紙もない生活なんです。休日もたくさん時間がとれて、最近は近所のお花屋さんでお手伝いをさせてもらっています。もともとお花がすごく好きだったので、とても楽しくて。平日の環境が整ったら、休日の楽しみまで増えました。

――一つ目の職場での「働く時間を短くしたい」「もっと学びたい」という望みをかなえ、二つ目の職場で感じた物足りなさも解消し、休日の充実まで! なにか一つぐらい、大変なことがあってもおかしくないですが、特にありませんか?

うーん……。強いて言えば、今の職場は設立されたばかりの園なので、まだ決まった保育の形がないんです。今まで自分がしてきた保育を持ち寄って、職員全員で考える機会も多いので、それは少し大変かもしれません。

でも、自分よりも経験豊富な先生がたくさんいるので、あれこれ話し合う楽しさもありますよ! 今のところ、転職を考えたくなるような出来事は起きていないですね。

――ありがとうございました。最後に、転職しようか迷っている人に一言お願いします。

自分の希望に近い園に転職するためには、情報量勝負・タイミング勝負な面もあると思うんです。

わたしは結構たくさん求人を紹介してもらっちゃったんですが、心から納得できる園が見つかるまでコンサルタントさんが付き合ってくださったので、妥協することなく、本当に働きたいと思う園に転職することができました。

求人情報を伝えたらあとは放ったらかしなんてこともなく、逃してはいけないタイミングでしっかり声をかけてくださったので、わたしは「ほいぷら」を使ってよかったなと思います。

それと、教育色の濃い職場を希望している方には、プレスクールがおすすめですよ!(笑)

★他の方へのインタビューも読んでみたい方は、こちらをどうぞ!(順次公開予定)

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