都内で食育に力を入れている保育園10選!子どもの食育体験を支えよう

都内で食育に力を入れている保育園の特集

都内には食育活動に力を入れている保育園がたくさんあります。

農林水産省が定義する食育を参考にすると、食育活動は子どもの基本的な生きる力を育むことができます

食育は、生きる上での基本であって、知育、徳育及び体育の基礎となるべきものと位置付けられるとともに、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てるもの。

引用:農林水産省「「食育」とは」

本記事では東京都で野菜の栽培や収穫などの体験や、食に興味関心を持ってもらえるような取り組みに積極的な保育施設をご紹介していきます。

※本特集は、保育士転職のいろは編集部が独自にリサーチを行っています。掲載情報は変更されている場合がありますので、最新の保育内容や募集状況は各保育施設の公式サイトをご確認ください。

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目次

食育に力を入れている保育園で働く3つのメリット

食育に関心がある保育士に、食育に力を入れている保育園で働くメリットを3つ厳選してご紹介します。

  1. 生きる上で基本となる知識や習慣を伝えることができる
  2. 食育は子どもから保育士まで主体的に取り組める行事が多い
  3. 食の大切さを伝える中で自身の食生活や健康意識も高まる

どれも食育に力を入れている保育園ならではの魅力があるのでぜひ参考にしてください。

生きる上で基本となる知識や習慣を伝えることができる

食育を重視する保育園では、子どもたちに「食べることの大切さ」だけでなく、栄養やマナー、衛生など、生きる上で不可欠な知識や習慣を伝えることができます。

近年では子どもたちの偏った栄養摂取や食生活の乱れなどが問題視されており、肥満や痩身傾向など健康問題が指摘されています。

以下のように食育基本法に基づいた第4次食育推進基本計画において、子どもたちの食生活の乱れや健康をより良いものにするため、保育所では引き続き食育を進めていくことが推進されています。

社会状況の変化に伴い、子供たちの食の乱れや健康への影響が見られることから、学校、保育所等には、引き続き、子供への食育を進めていく場として大きな役割を担うことが求められている。

引用:厚生労働省「第4次食育推進基本計画」

乳幼児期から食育に力を入れることで、子どもたちが食事に関する知識や健康になる習慣を身につけて成長できるように貢献することができます。

食育は子どもから保育士まで主体的に取り組める行事が多い

食育を重視している保育園では、以下のような食に関する体験活動が多く、子どもと保育士が一緒になって楽しむことができます。

  • クッキング保育
  • 野菜の栽培・収穫
  • 季節の行事食など

実は、食育基本法の7つの基本理念には「食に関する体験活動と食育推進活動の実践」という項目が含まれています。

食育は、広く国民が家庭、学校、保育所、地域その他のあらゆる機会とあらゆる場所を利用して、食料の生産から消費等に至るまでの食に関する様々な体験活動を行うとともに、自ら食育の推進のための活動を実践することにより、食に関する理解を深めることを旨として、行われなければならない。

引用:農林水産省「食育基本法」

食育を重視している保育園では子どもたちに食育を伝える過程で、食に関するさまざまな体験をする機会があります。

例えば、野菜の栽培活動では、子どもたちと一緒に土づくりから苗の植え付けまで行います。

また、クッキング保育では調理工程に合わせて子どもが主体的に手を動かす機会をつくることで、保育士も子どもの意外な得意分野やコミュニケーションの取り方を発見できるかもしれません。

このように、保育士も企画や運営を通じて、子どもたちの成長や変化を身近に実感できることがやりがいにつながりますよ。

食の大切さを伝える中で自身の食生活や健康意識も高まる

食育に力を入れている保育園では、正しい食習慣や食べる楽しみを教える過程で、自身の食生活や健康意識も自然と高まる可能性があります。

近年では、ダイエット志向やストレスからバランスの取れた食事が摂取できていないという方も多いのではないでしょうか。

こうした状況を踏まえて、内閣府大臣官房政府広報室が運営している政府広報オンラインでも食育が大事な理由として公表されています。

若い女性を中心にみられる過度のダイエット志向に加え、高齢者の低栄養傾向等の健康面での問題も指摘されているところです。

引用:政府広報オンライン「「食べる力」=「生きる力」を育む「食育」。実践の環(わ)を広げよう」

食育について考える機会が増えるため、プライベートでも食事の選び方や生活習慣を見直すきっかけとなるでしょう。

【都内】食育に力を入れている保育園10選

都内には食育に力を入れている保育園がたくさんあります。

ここでは、以下の10校の保育園に厳選して取り組みや、魅力をわかりやすくご紹介していきます。

  1. にじのいるか保育園
  2. ひまわり会【葛飾区】
  3. 幼保連携型認定こども園そあ【葛飾区】
  4. 下落合そらいろ保育園【新宿区】
  5. 太陽の子保育園【羽村市】
  6. ドン・ボスコ保育園【荒川区】
  7. YMCAオリーブ保育園【江東区】
  8. しんあきつ保育園【東村山市】
  9. サンライズキッズ保育園 白山園【文京区】
  10. グローバルキッズ武蔵境園【武蔵野市】

上記の保育施設は厚生労働省が掲げている、「保育所保育指針」や「幼保連携型認定こども園教育・保育要領」の項目を満たした取り組みが行われています。

食育の環境の整備等

ア 子どもが自らの感覚や体験を通して、自然の恵みとしての食材や食の循環・環境への意識、調理する人への感謝の気持ちが育つように、子どもと調理員等との関わりや、調理室など食に関わる保育環境に配慮すること。

イ 保護者や地域の多様な関係者との連携及び協働の下で、食に関する取組が進められること。また、市町村の支援の下に、地域の関係機関等との日常的な連携を図り、必要な協力が得られるよう努めること。

ウ 体調不良、食物アレルギー、障害のある子どもなど、一人一人の子どもの心身の状態等に応じ、嘱託医、かかりつけ医等の指示や協力の下に適切に対応すること。栄養士が配置されている場合は、専門性を生かした対応を図ること。

引用:厚生労働省「保育所保育指針」

食育の推進

1 幼保連携型認定こども園における食育は、健康な生活の基本としての食を営む力の育成に向け、その基礎を培うことを目標とすること。

2 園児が生活と遊びの中で、意欲をもって食に関わる体験を積み重ね、食べることを楽しみ、食事を楽しみ合う園児に成長していくことを期待するものであること。

3 乳幼児期にふさわしい食生活が展開され、適切な援助が行われるよう、教育及び保育の内容並びに子育ての支援等に関する全体的な計画に基づき、食事の提供を含む食育の計画を作成し、指導計画に位置付けるとともに、その評価及び改善に努めること。

4 園児が自らの感覚や体験を通して、自然の恵みとしての食材や食の循環・環境への意識、調理する人への感謝の気持ちが育つように、園児と調理員等との関わりや、調理室など食に関する環境に配慮すること。

5 保護者や地域の多様な関係者との連携及び協働の下で、食に関する取組が進められること。また、市町村の支援の下に、地域の関係機関等との日常的な連携を図り、必要な協力が得られるよう努めること。

6 体調不良、食物アレルギー、障害のある園児など、園児一人一人の心身の状態等に応じ、学校医、かかりつけ医等の指示や協力の下に適切に対応すること。

引用:厚生労働省「幼保連携型認定こども園教育・保育要領」

転職を考えている方は、食に関する取り組みから子どもの成長を支えている保育園や認定こども園の魅力を確認後におすすめの保育士転職サイトをご覧ください。

にじのいるか保育園は子どもたちの生きる力を育むことを保育理念に掲げている

にじのいるか保育園の公式サイト

引用:にじのいるか公式サイト

にじのいるか保育園はキャリア教育を通じて未来を担う子どもたちの「生きる力」を育むという保育理念を掲げている保育園です。

各園は東京都にあり、認可保育園は以下の8校あります。

  1. にじのいるか保育園 南葛西
  2. にじのいるか保育園 芝浦
  3. にじのいるか保育園 氷川台
  4. にじのいるか保育園 小石川
  5. にじのいるか保育園 杉並松の木
  6. にじのいるか保育園 千石
  7. にじのいるか保育園 千石第二
  8. にじのいるか保育園 杉並井草

にじのいるか保育園は給食の時間を単なる食事の時間ではなく、大切なコミュニケーションの場と考えています。

給食は子どもたちの発達状況に合わせて提供されるため、食べる意欲を育みやすい環境が整っています。

子どもたちに少しでも興味を持ってもらうために、絵本や日本の郷土料理、海外の料理などを取り入れている点が魅力的です。

絵本と食を結ぶ「おはなしメニュー」は、物語を通じて食べ物に関心を持ってもらうように、子どもたちの好奇心を刺激します。

また、子どもたちに料理することの楽しさや、食べることの喜びを実感してもらうために、栽培活動やクッキングを通じた食育を行っていますよ。

子どもたちにいろんな料理を食べられるようになってほしい、日本の郷土料理を知ってほしいという方には理想的な環境です。

ひまわり会は好き嫌いを減らし食への興味と意欲を育むことを目標にしている

ひまわり会公式サイト

引用:社会福祉法人ひまわり会

ひまわり会は給食の時間を1日の中の貴重な1食と考えています。

子どもたちの「好き嫌いを減らす」「食への興味と意欲を育む」ことを目的として、食育に対して以下のような取り組みを行っています。

  • 食育ボード
  • 野菜・食事の見本の展示
  • 保育室での食事
  • 残食調査・朝食調査
  • 試食会
  • 保育園のレシピ配布
  • 園長の畑や園庭で育てた野菜の収穫
  • さつまいも掘りなど

上記のような取り組みが、1日のうちの残り2食の食事にも良い影響を与えて、食環境を充実させるという意図も考えられます。

赤・黄・緑の食育ボードを設置することで、食べ物が自分の身体にどのような影響を与えているのかがわかるようになっており、食へ興味を持ってもらえるようになっています。

食育ボードの効果もあり、子どもたちと保育士はその日の給食について会話するといったこともあるそうです。

また、ひまわり会は栄養士の在籍数が多いことも特徴的で、子どもたちと給食室で食事をするといった魅力もあります。

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住所【ひまわり保育園】
〒124-0021 葛飾区細田3-9-26
【金町ひまわり保育園】
〒125-0041 葛飾区東金町1-3-1 プラウドシティ金町ガーデン
最寄り駅【ひまわり保育園】
京成本線 京成高砂駅
【金町ひまわり保育園】
JR常磐線金町駅
開園時間【ひまわり保育園】
7時15分〜19時15分
【金町ひまわり保育園】
7時15分〜19時15分
保育対象【ひまわり保育園】
0〜5歳児
【金町ひまわり保育園】
0〜5歳児
保育定員【ひまわり保育園】
317名(0歳児30名、1歳児47名、2歳児60名、3歳児60名、4歳児60名、5歳児60名)
【金町ひまわり保育園】
99名(0歳児9名、1歳児18名、2歳児18名、3歳児18名、4〜5歳児36名)

幼保連携型認定こども園そあは食育や食農の活動を大切にしている

幼保連携型認定こども園そあの公式サイト

引用:社会福祉法人 砂原母の会「幼保連携型認定こども園そあ」

葛飾区の緑豊かな水元公園近くに位置する「幼保連携型認定こども園そあ」では、食育・食農活動を大切にした保育を実践しています。

契約農家から取り寄せる無農薬・有機栽培のお米や野菜、地元の旬の食材を使った給食は、子どもたちの心と体を健やかに育むだけでなく、食の大切さを身近に感じられる貴重な体験を提供しています。

食育活動が評価されたこともあり、幼保連携型認定こども園そあはNPO法人 幼年教育・子育て支援推進機構が実施する第18回食育コンテストで優秀賞を獲得しました。

幼保連携型認定こども園そあは味噌作りや調味料作りから育てて作る過程を実感し、地元から旬の食材を仕入れることで子どもの主体性や食への関心を育んでいます。

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住所〒125-0032 東京都葛飾区水元3-13-20
最寄り駅JR常磐線 金町駅
開園時間7時から20時
保育対象0歳児(産休明け)~就学前の乳幼児
保育定員0歳児9名
1歳児15名
2歳児16名
3歳児23名
4歳児23名
5歳児23名

下落合そらいろ保育園は五感を刺激する体験型の食育を大切にしている

下落合そらいろ保育園公式サイト

引用:社会福祉法人幌北学園 下落合そらいろ保育園

下落合そらいろ保育園は日々の保育のなかで遊びや実験を取り入れながら、子どもたちが主体的に「食」への興味を深める取り組みを大切にしています。

具体的には以下のような子どもたちの五感を刺激するような取り組みが行われています。

  • 捨てるはずの野菜をスタンプにして遊ぶアイデア
  • 大豆や麦などの原材料から作る食の体験
  • 園内の畑やプランターでの栽培・収穫体験など

上記のような体験や活動は、子どもたちが自信や探究心を身につけて成長することに大きく貢献しているでしょう。

下落合そらいろ保育園の食育への熱心な取り組みもあり、NPO法人 幼年教育・子育て支援推進機構が実施する第17回食育コンテストでは、厚生労働大臣賞を受賞した実績もあります。

園のお知らせからも、味噌作りや小麦の種植え、ホワイトアスパラガスを作る実験など保育士の努力が子どもたちの笑顔につながっていることがわかります。

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住所〒161-0032 東京都新宿区中落合2丁目7番5号ビル1階
最寄り駅西武新宿線下落合駅
開園時間7時30分〜20時30分
保育対象0〜5歳児
保育定員80名(0歳児9名、1歳児14名、2歳児14名、3歳児14名、4歳児14名、5歳児15名)

太陽の子保育園は和食のだしを活かした食育で子どもの成長を支えている

太陽の子保育園公式サイト

引用:太陽の子保育園

太陽の子保育園は、「保育所における食育に関する指針」に基づき、日々の生活のなかで無理なく楽しく「食」を学べる取り組みを大切にしています。

子どもたちが「おいしいね!」と感じる心を育むため、安心・安全な食材選びから調理法、子ども自身が準備にかかわる活動まで、あらゆる角度から食育をサポートしています。

例えば、給食の献立は和食が中心です。

和食のだしは脂肪分や塩分が少なく、子どもたちは薄味に慣れ親しむことができます。

だしへのこだわりは離乳食にも活かされており、子どもたちの食育への第一歩を支えています。

離乳食レシピの一部はクックパッドでも公開されているので、気になった方はぜひ参考にしてください。

>>>太陽の子保育園 クックパッド

また、子どもの成長には噛むことも重要だと考えており、「脳の発達を促す」「歯並びが悪くなりにくい」「胃腸の働きを良くして栄養を吸収しやすくする」などの効果が期待できるカミカミメニューも特徴的です。

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住所〒205-0011 東京都羽村市五ノ神3-15-7
最寄り駅JR羽村駅
開園時間7時〜20時
保育対象0〜5歳児
保育定員0歳児12名
1歳児20名
2歳児20名
3歳児20名
4歳児21名
5歳児21名

ドン・ボスコ保育園はアレルギー除去食で安心して食事を楽しめる環境を大切にしている

ドン・ボスコ保育園公式サイト

引用:社会福祉法人ドン・ボスコ学院 ドン・ボスコ保育園

ドン・ボスコ保育園は食育を文字通り「食を育む」ことと捉え、子どもたちが元気に「お腹空いた!」と言いながら安心安全に食卓につけるよう、日々さまざまなアイデアを形にしています。

特に、アレルギー除去食には30年以上取り組んできた実績があります。

医師の指示書をもとに、保護者・看護師・栄養士・担任保育士が連携し、誤食の防止やメニューの工夫を徹底しています。

そのため、子どもにアレルギーがあっても安心して給食を楽しめる環境が整っており、保育士にとっても安心できる職場環境です。

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住所〒116-0002 東京都荒川区荒川3-11-1
最寄り駅JR常磐線 三河島駅
開園時間7時〜18時
保育対象0〜5歳児
保育定員159名(0歳児9名、1歳児30名、2歳児34名、3歳児38名、4〜5歳児66名)

YMCAオリーブ保育園は調理保育を通じて子どもたちの食への興味を育む

YMCAオリーブ保育園公式サイト

引用:YMCAオリーブ保育園

YMCAオリーブ保育園では、子どもたちの健やかな成長と「食べることって楽しい!」という気持ちを大切にした食育を実践しています。

食育として調理保育を行っており、子どもが実際に調理から試食まで主体的に参加することで、食への興味を引き出します。

また、YMCAオリーブ保育園は五感を働かせる食育に積極的で、以下のように子どもが体験して成長できる保育に取り組んでいることも特徴的です。

  • 夏野菜やさつまいもの栽培
  • そら豆のさやむき体験
  • 枝豆の豆とり体験
  • 菊の花摘み体験
  • とうもろこしの皮むき体験
  • しそジュース作り
  • 野菜栽培・収穫体験

YMCAオリーブ保育園のお知らせでは、野菜が苦手な子どもも進んで食べている様子が確認できました。

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住所東京都江東区東雲1-8-18
最寄り駅りんかい線 東雲駅
開園時間7時〜18時
保育対象生後57日から就学前児
保育定員109名(0歳児12名、1歳児15名、2歳児18名、3歳児18名、4歳児18名、5歳児23名)

しんあきつ保育園は絵本と体験を組み合わせた食育を大切にしている

しんあきつ保育園公式サイト

引用:しんあきつ保育園

しんあきつ保育園は保育の面からも食育に関わるような取り組みを行なっています。

具体的には、絵本を通じて「野菜ってどんな形? どんなふうに育つの?」と興味を引き出し、実際の収穫体験へつなげています。

お散歩コースのちろりん村では、さつまいも掘りをしており、子どもが実際に野菜を収穫する楽しさを実感してもらっているそうです。

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住所〒189-0001 東京都東村山市秋津町5丁目12番地65
最寄り駅新秋津駅
開園時間7時〜19時
保育対象0〜2歳児
保育定員15名

サンライズキッズ保育園 白山園は子どもとのコミュニケーションを大切にしている

サンライズキッズ保育園 白山園の公式サイト

引用:サンライズキッズ保育園 白山園

サンライズキッズ保育園 白山園は食育に力を入れている文京区の小規模保育園です。

食育を通じて「楽しく食事ができる子ども」「食べ物に興味を持てる子ども」「食べることに期待する子ども」を育むことを目標にしています。

また、小規模保育園ならではの子どもたち一人ひとりのコミュニケーションも特徴的で、「美味しい?」と声をかけて子どもたちの反応が調理方法や献立に反映されることも。

このように、サンライズキッズ保育園 白山園では、楽しく食べられるような雰囲気を作ることで、子どもたちの笑顔が直接見られる環境が整っています。

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住所〒113-0001 東京都文京区白山1-7-11 小澤第一ビル1F
最寄り駅都営三田線 白山駅
開園時間7時15分〜18時15分(延長は19時15分まで)
保育対象0〜2歳児
保育定員12名(0歳児3名、1歳児4名、2歳児5名)

グローバルキッズ武蔵境園はSDGsの視点を取り入れた食育で楽しさと感謝を育む

グローバルキッズ武蔵境園の公式ページ

引用:グローバルキッズ「グローバルキッズ武蔵境園」

グローバルキッズ武蔵境園では、子どもたちが「食べることは楽しい!」と自然に感じられるよう、SDGsの視点を取り入れながら食育に力を注いでいます。

給食で出る残食をコンポストにかけてたい肥にする活動を行うなど、身近な保育の中で地球にやさしい取り組みを実践しているのが大きな特徴です。

このような取り組みもあり、NPO法人 幼年教育・子育て支援推進機構が実施する第16回食育コンテストで奨励賞を獲得しています。

グローバルキッズ武蔵境園は子どもが主体的に食に関わる体験ができるように、以下のような体験を通して食事の楽しさや感謝の気持ちを育めるように取り組んでいます。

  • 美味しい食事
  • 季節の行事食
  • クッキング保育
  • 野菜の収穫など

上記のように、グローバルキッズ武蔵境園は子どもたちが日常的に食べることの楽しさを実感できるような遊びや体験を取り入れた保育を行なっています。

スクロールできます
住所〒180-0023 東京都武蔵野市境南町4丁目2−19
最寄り駅武蔵境駅
開園時間7時〜20時30分
保育対象0〜5歳児
保育定員62名(0歳児6名、1歳児10名、2歳児10名、3歳児12名、4歳児12名、5歳児12名)

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